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【コラム】なぜ選ぶなら「戸建よりもマンション」なのか

  • 執筆者の写真: cu
    cu
  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

戸建のデメリットは耐用年数


「マンションと戸建」どちらを買うべきか?

結論としては「住み替える可能性が少しでもあるなら、売却がしやすいマンション」を買うべきです。

戸建を買う場合、最大のリスクとして挙げられるのが、建物価値が22年でほぼゼロになるという点です。

多くの戸建が木造で建設されますが、木造建築の耐用年数は22年。

その後は、自宅は土地代だけの価値となってしまいます。

もし22年住んだ自宅を売りに出した場合、購入希望者に下りるローン融資額は土地代のみ。

結果として、土地代とほぼ同等の金額、もしくは建物の解体費まで引かれた金額でしか売却できなくなってしまうリスクが高くなります。

一方で、ほとんどのマンションは鉄筋コンクリートで建設されますが、鉄筋コンクリートの耐用年数は47年。

仮に22年住んだ自宅を売りに出した場合にも、購入時の半分の建物価値が残っているので、次の購入者も金融機関からローンを多く借りられることとなります。

また、戸建は郊外の駅から距離のある立地に建てられるケースが大半。

駅から遠い土地は価値が下がる可能性が高くなります。

ライフステージの変化などによる引越しの可能性が少しでもあるなら、マンションを選ぶことをおすすめします。



 
 
 

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