【コラム】大田区・東京エリアの売却相場の考え方
- cu
- 10 時間前
- 読了時間: 2分
① まず東京全体の流れを把握
東京の地価は近年上昇傾向が続いている
2025年:東京の住宅地平均 約77万円/㎡(23区平均)
新築・中古とも価格は上昇し、23区の中古マンション平均も高騰傾向
→ 結論:「今は売りやすい市況」=売却タイミングとしては悪くない
② 大田区のリアルな売却相場(直近)
■中古マンション
売却相場:約5,900万円前後(2026年時点)
単価:約82万円/㎡
平均販売期間:約5.4か月
平均値下げ率:約2〜3%
■取引事例ベース
平均売却額:約3,182万円(小型物件含む)
平均専有面積:38㎡
築年:約23年
単価:86万円/㎡前後(2024年)
※ワンルーム等が多く含まれるため、ファミリータイプはこれより高い。
③ 戸建て・土地の目安
戸建て平均:約7,000万円前後(100㎡想定)
住宅地は立地で大きく変動(駅距離・用途地域・接道)
④ 大田区は「23区の中では中間価格帯」
70㎡中古マンション:約5,300万円平均
23区中心部より安く、郊外より高い
つまり「割安感+実需が強いエリア」=売却しやすい
相場の読み方(ここが重要)
① 価格は「駅」で決まる
高値ゾーン
東蒲田
東馬込
雪谷大塚
→ 100万円/㎡超の事例あり
中間
蒲田
大森
池上
落ち着き
西側住宅地
駅遠エリア
② 価格に一番影響する3要素
不動産はほぼこれで決まります。
駅徒歩(7分以内か)
築年数(築20年が分岐点)
面積(60㎡以上か)
③ 売却相場は「平均」を信じない
例えば
38㎡ワンルーム → 3,000万円台
70㎡ファミリー → 5,000〜7,000万円
新しめ駅近 → 8,000万円超
→ 同じ「大田区」でも2倍以上差が普通に出る
プロが見る「売り時」
今の市況は次の状態です。
東京:上昇トレンド
金利:まだ低水準
投資需要:継続
空港アクセス:大田区は強い
→「高値圏だけど需要がある=売却向き」
売却価格の決め方(実務)
査定はこの順で考えます。
① 近隣の成約事例② 同じマンションの直近価格③ 現在売出中の競合④ 市況トレンド
ここで初めて「売出価格」を決めます。
次が一番大事
ここから先は、机上論ではなく「個別相場」です。
教えてください。これで査定レベルまで具体化できます。
マンション / 戸建て / 土地
エリア(例:蒲田・大森など)
築年数
広さ
駅徒歩





コメント