【コラム】実は不動産価格の上昇はここからが本番?!
- cu
- 2 日前
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新築マンションの価格は落ちない?
資産として家を買おうと思っている人の多くは、おそらく「今は値上がりしているけど、この先に値段が下がるかもしれないし・・・」と考えることがあるのではないでしょうか。
しかし「今後しばらくはマンションの価格が下がることはない」と断言します。
むしろ、値上がりはここからが本番だといえるでしょう。
その根拠はいくつかあります。
そもそも現在の不動産価格の上昇は「分譲マンション」における状況です。
2020年のコロナウイルスの流行で戸建の需要が高まり、戸建の価格が一時上昇したのは事実です。
しかし2024年以降、戸建の需要と新規供給は落ち着き、今はまた横ばいとなっています。
一方、分譲マンションはそもそもの供給が郊外の戸建用地よりは少なく、新築マンションに使えるような都心の土地は減り続けています。
また、多少上がったとはいえアメリカに比べると日本の金利はまだ低く、円安傾向は続くでしょう。
そうなると日本の不動産、特に分譲マンションは海外からの投資対象となり、この傾向もまだ終わりそうにありません。
もちろん、建築コストの上昇も先が見えない状況です。
これらの条件からも、マンション価格はしばらくは上がり続けるでしょう。
むしろ、ここからが本番ともいえるでしょう。
そもそも何で不動産価格が上がり続けている?
①首都圏のマンションの需要に対して、新築マンションの供給が少ない
②金利安と円安により、海外からの投資が増えている
③円安と物価高、燃料費と人件費の高騰による建築コストの増加
※新築物件に使える土地はもう都内では少なくなっています。
立地のいい場所の新築物件はますます高騰するでしょう





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