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【コラム】東京都23区内に持ち家を持つメリット

  • 執筆者の写真: cu
    cu
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 3分

◆ 1. 資産価値が落ちにくい(むしろ上がることも多い)

23区は人口・企業・大学・交通網が集中しており、日本で最も需要が安定しているエリアです。

・駅近・ターミナル駅・再開発エリアに近ければ、10〜20年後でも価値が大きく下がりにくい。実際、ここ10年以上、23区は中古マンション価格が上昇または横ばいのエリアが多いです。

→ “買って終わり”ではなく、“資産として持てる”可能性が高い。


◆ 2. 賃貸に出しても借り手がつきやすい

23区は単身〜ファミリーまで幅広い層がいて、需要が非常に強いので、もし住まなくなった場合でも、人に貸せば家賃収入を得られる

つまり、・自分で住む・貸して収益化する・売却すると出口戦略が複数とれるのが大きなメリット。


◆ 3. 売却時に大きく損しにくい

地方の持ち家は、「10〜20年後に価値がほぼゼロ or 大幅下落」ということが珍しくありません。

一方23区は、下落幅が小さく、中には購入時より高く売れる物件もある

特に・山手線内側・人気学区・大型再開発エリア(品川・高輪、渋谷、新宿、豊洲、有明、北千住など)は強い資産価値をもちやすいです。


◆ 4. 住宅ローンが“実質家賃より安くなることがある”

現在の超低金利(変動0.3〜0.6%が多い)では同レベルの物件に賃貸で住むより、購入の方が月額が安いケースも多いです。

例(ざっくり)・賃貸:23区新築マンション 2LDK → 22〜28万円・購入:同等の新築分譲を5,500万円で購入、35年ローン → 月々15〜17万円台

家賃より安いのに「資産」を持てるのは大きな強み。


◆ 5. 老後に家賃が不要になる

賃貸だと、老後もずっと家賃(東京だと高い)を払い続ける必要があります。持ち家ならローン完済後は住居費が大きく下がり、年金生活でも安心感が大きい

※もちろん修繕や管理費は必要ですが、家賃よりはるかに安いことが多いです。


◆ 6. 子育て環境や学区の安定

23区には・人気学区・治安がよく子育てファミリーが多いエリアがあり、そこに持ち家があると、転校リスクも減り、環境が安定


◆ 7. 住環境の自由度が高い

持ち家は・リフォーム・間取り変更・設備アップグレードなど自由度が高く、長く住むほど“自分の家”にできます。


◆ 8. 長期で見ると“ほぼ強制貯金”になる

ローン返済は、月々の支払いのうち「元本返済」=自分の資産になる部分が大きいです。

賃貸の家賃は100%消えるお金ですが、購入の場合は支払いの多くが“自分の資産への積立”に変わります。


◆ こんな人は23区に持ち家が特に向いています

  • 10年以上は東京で生活する予定がある

  • 転勤リスクが低い or リモートで働ける

  • 駅近(徒歩10分以内)を選べる

  • 売る or 貸す可能性も視野に入れている

  • 資産形成を重視したい


*さらに大田区を選ぶ方のメリット

日本の首都圏で比較的アクセス良く」「将来的にもある程度の資産性を考えつつ」「生活の利便性・安心性」を重視する人なら、大田区は“いいバランス”の選択肢になると思います。

  • 通勤・通学で都心を使う人

  • 旅行・出張で空港利用がある人

  • 将来、売却・賃貸なども視野に入れておきたい人

  • 家族や子育ても考える人


 
 
 

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